株式会社日本興産
〒348-0047


独自のネットワークで結ばれた国内外の「サテライトファクトリー」の総合力を結集して、特許、人材、経験、技術に市場をキャッチ出来る感性を加え、競争力、付加価値のあるプラスチック製品を企画・提案・開発・販売します。
日本興産は、プロパートナーズグループのメンバーとして、世界に通用する製品作りを行っております。
具体的案件については、プロジェクトチームを構成し、短時間に製品化まで進めます。
スピードある開発、提案をし、その結果が何らかの社会的寄与にも貢献できると信じています。
中身の開発、試作、容器包装のデザイン、機能性、販促製品、OEM生産先による製品化までをトータルで取り組めます。
委託開発案件も機密保持契約を交わし、請け負っています。
開発途上で特許性のある案件については積極的に特許申請していきます。
(知的財産)既存特許も製品化されていない物については、如何にして市場に出せるかのマーケティングをし、試作をしプレゼンテーション資料の作成を行います。
日本興産は、独自のネットワークで結ばれた国内外の「サテライトファクトリー」の総合力を生かして、すべての営業の窓口から材料調達などの仕入れ交渉、成形(成型)方法などを提供しています。
しかも、技術者が現場を十分に熟知しているため、最低限のコストで、しかも品質のいいものを提供することができます。それができるのも、一つには、当社と製造現場に仲介する企業が少なく、直接交渉ができるからです。どうもコストがかかりすぎると悩んでおられる担当者や経営者の皆さん、気軽に相談してください。きっと適切な方法でコストダウンに協力できると思います。

例えば、ある企画を立ち上げる際に、ボトルやキャップの形状、材質などが決まったとします。
そこからボトルやキャップの調達、ラベルや印刷の調達、中身の調達、箱の調達などをお客様の担当者が手配するのは大変な仕事になります。
慣れていないと時間もかかり、納期までに完成することができなくなる場合も考えられます。
私どもは長年の経験から、使用材料はどこが適正な価格で卸しているのか、など内外の調達先を熟知していますから、適正な調達先が瞬時にわかるわけです。
プラスチックボトルへの印刷やラベル貼り等の他に中身を詰めて、梱包し、完成品として納品するという一貫システムを提供しています。
ですから、ただ単純にボトル等部品だけを調達するのではなく、最初の企画の段階から打ち合わせに参加することにより、最終の完成品としてお届けすることができます。
担当者の方が私たちにすべて丸投げして頂ければ、納期までに完成品として納品することが可能となります。
今までは担当者が1日かけてやっていることを、私たちが代わって行いますので、その間、担当者はまた別な仕事をすることができ、経費の削減・仕事の効率化、ひいてはプラスチック製品、樹脂製品のコストダウンに直結します。
さらに、商品を2回目、3回目リピート注文する場合は、注文書を書いて私どもに依頼していただければ、担当者の手を何ら煩わすことなく完成品として納品することができます。
お客様にとってコストダウンにつながる、そんなサービスを実施していきたいと考えています。
どうもコストがかかりすぎだ、仕事の手順が遅いといったことでお悩みの経営者の皆さん、私どもに一度、ご相談ください。