株式会社日本興産
〒348-0047




| 発明の名称 | 計量容器 | ||
|---|---|---|---|
| 出願番号号 | 特許出願2003-405908 | 出願日 | 2003年12月4日 |
| 公開番号 | 特許公開2005-162290 | 公開日 | 2005年6月23日 |
| 出願人 | 株式会社日本興産 | 発明者 | 上地 護仁 |
| 【課題】 | 計量のための操作が簡単で、計量容器の構造が簡単で、製造費を低くすることができる、液体計量容器を提供する。 | ||
| 【解決手段】 | 液体計量容器として、上部に開口部を有する弾性変形可能な液体収容部と、計量室と、該液体収容部の側壁底に設けられた孔と該計量室の側壁上部に設けられた孔とを連通する揚液パイプと、を備える構造をもたせ、前記開口部は、着脱自在な蓋で密封できるようにした。 | ||

| 発明の名称 | エアレス容器 | ||
|---|---|---|---|
| 出願番号 | 特許出願2005-232235 | 出願日 | 2005年8月10日 |
| 公開番号 | 特許公開2007-45473 | 公開日 | 2007年2月22日 |
| 出願人 | 株式会社日本興産 | 発明者 | 上地 護仁 |
| 【目的】 | 外部が充分な剛性と美観を有し、内部が充分な収縮性を有し、内容物を余さず使い切ることができ、空気中の雑菌が混入することがなく衛生的で、大きな容器から小さいものまで容積に関係なく外部本体容器と内部袋体容器とを一工程で比較的廉価に製造することができるエアレスポンプの実現を目的とする。 | ||
| 【構成】 | 通気性の硬質樹脂層と、気体及び液体バリア性を有する軟質樹脂層と、 両者を接着する接着剤層を含む多層構造を有し、この多層構造を基に硬質樹脂層を外側にしてブロー成形(成型)法で容器を成形(成型)した後、この容器に内容物を充填し、その後、エアレスポンプを取り付ける。 | ||
| 【解決しようとする課題】 | 衛生面、内容物の使い切り、交換、廃棄などを考慮したエアレス容器は、いくつかの種類のものが市場に出回り始めているが、構造的に精度が要求されたり、特殊な材料や特別な製造工程を必要とするため、比較的高価であった。 本発明はこの問題を解決して、本体容器と袋体容器とを一工程で廉価に作成することができ、袋体容器がパウチに準じた吐出内圧による収縮性を有し、内容物を余さず使い切ることができ、使い捨ても可能なエアレス容器の実現を課題とする。 |
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